どんな先生?

 一方的な押し付けで型にはめる教育に一度は教える側として関わったものの、そこからはみ出た多くのこどもたちと向き合っていく中で、本当に心に響かせ導く方法を模索した結果、8Dを立ち上げた、志ある講師陣です。

凸凹は未知の可能性です。どんどん引き出し、輝かせます。

 共有、共感、共存。『個』と『共』を大切に指導します。

メイン講師

●中村純 長所と短所を的確に見抜き、こども達が受けてやすい言葉で温かく指導します。

●大橋潤子 エンターティナーな空間を演出。こども達を瞬時に引き込み、熱中させます。

●アシスタント講師はこちら

 

バックグラウンドメモ

【中村】

教員時代を含め今に至るまでに約1,000人と子どもと接している。

学校を飛び出してしまう子や、どうしても言葉をうまく発することのできない子、

言葉や知識の量は豊富だけれども気持ちのコントロールが苦手な子、

体の使い方、動かし方が苦手な子、自分に自信のもてない子…

書ききれないほどのタイプの人と接してきていますが、わりとどんな子でも磁石の反発は起こらない。

行先が決まっていれば、どんな道を通ろうが行くことはできる。

選択したルートをサポートするのが私の役目。

無理に誰かの作ったルートに導こうとしない寄り添う姿勢が子どもたちにとっては安心するのでしょうか。

私自身が自分で引いたルートを突っ走ってきたこともあり、

子どもたちにも自ら道を切り開いてもらいたいという想いがあります。

その道を切り開くための、きっかけ作りをしたい。

 

【大橋】

新卒後、お勉強に熱心な幼稚園に就職し、その中で『読み聞かせ』や自由遊びが唯一ほっとできる時間でした。まとめ上げ、レールをひき、集団としてコントロールする教育は自分にはあわないという葛藤。こども達が『活かされる』時間の提供とはなんだろうか。受身ではなく、あくまでも主体はこども達であってほしい。もっと自由に、やんちゃに、はじけて、楽しみながら学んで・・そんな想いが数十年熟成され、8Dこども教室のレッスンに繋がっています。

また、兄弟のように育った従兄弟がとても凸凹が激しく、苦しむ事も多い学生時代でした。特に、学校の先生とのめぐり合わせに激しく左右されていました。しかし、自分の癖、活かし方、相手への表現方法を習得した後は、彼の技術やアイデアが活かされる就職先も決まり、今では講演活動もしています。

どんなに苦しい時にも、私には会ってくれた彼、『潤ちゃんは人格を否定しない』とよく言っていました。

傾聴すること。共に『生きた(活きた)時間』を過ごすこと。こども達とレッスンする上でも大切にしています。